ジェットスキー>ジェットスキーの塩害を防ぐ究極の方法

塩害とは書いて字のごとく、塩の害、要するに塩水がいろいろ悪さをしますよ、
と言う意味です。

湖や川など、いわゆる淡水域だけで乗っている場合はあまり関係ないのですが、
海で乗る場合は大いに関係ありです。

海で乗ったあとは大抵の人はキレイに水洗いをしますが、これだけでは
塩害は防げないのです。エンジンの内部やボルト一本一本の溝まで
入り込んだ海水は、水で洗い流しただけでは簡単には落ちてくれません。

そこで活躍するのがソルトアウェイやソルトターミネーターなどの
ケミカル用品です。名前からして効きそうですが、一定の効果はあります。

ただ、自分の経験から言うと、それでも船体各部に塩害の影響は残ります。

代表的なのは、かなり長くエンジンをかけ、水道ホースをつないで
エンジン内部を洗浄しても、マフラーからはいつまでも塩味の水が出て来る事です。

これは、外部からの注水だけでは隅々まで清水が行き渡っていない事を
意味してします。

ですから、出来るだけ徹底的に洗浄後、CRCなどの防錆処理を施して、エンジンルームに
湿気取り剤など入れて格納することをお勧めします。

一番の方法は、次の週末に淡水で乗ることです、これが究極の
洗浄方法となります。

この方法だと確実にマフラーや各部の塩抜きが出来ます。

実際に塩抜きと称して海に行った翌週は川や湖に乗りにいくことがあります。

いずれにしても塩害対策はジェットスキー乗りにとって永遠の悩みですね。

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